導入ガイド
ビジトリ(Visitry)をHubSpotにインストールしてから、作業者がスマートフォンで報告を始めるまでの手順です。
始める前に
- Sales Hub または Service Hub の Professional 以上のHubSpotアカウントが必要です。
- 手順2でアポイントメントを有効にするため、HubSpotのスーパー管理者の協力が必要です。
- 作業者ごとに、メールアドレスと iPhone または Android のスマートフォンを用意してください。
設定の手順
- HubSpot
ビジトリ(Visitry)をHubSpotにインストールする
お申し込み後にお送りするインストール用のリンクを開き、接続するHubSpotアカウントを選んで、アクセスを許可します。完了すると、HubSpotの「接続されたアプリ」の画面に戻ります。
インストールした人が、あとの手順で管理者を招待する人になります。無料体験の14日間は、HubSpotとの初回接続が成功した時点から数えます。
- HubSpot
アポイントメントを有効にする
ビジトリ(Visitry)は、訪問をHubSpotのアポイントメント(Appointments)に記録します。アポイントメントを有効にするまで、ほかの設定には進めません。有効にできるのはHubSpotのスーパー管理者です。
- アプリの設定画面で「データモデルを開く」を押し、HubSpotのデータモデルの画面を開く
- 一覧の「アポイントメント」を有効にする
- 設定画面に戻り、「有効にしたか確かめる」を押す
- HubSpot
操作の許可を決める
アプリの設定画面の「操作の許可」で、次の2つを決めます。あとから変えられます。
- HubSpot
最初の管理者を招待する
設定画面の「最初の管理者を招待」に、管理画面を使う人の氏名とメールアドレスを入れ、「管理者として招待する」を押します。招待メールのリンクは72時間有効です。2人目からは、管理画面の「管理者」から招待します。
- 管理画面
報告の項目を設定する
管理画面の「報告設定」で報告テンプレートを作り、作業者が入力する項目を決めます。報告書のPDFは共通の様式で作られます。
- 管理画面
作業者を招待する
管理画面の「作業者・資格」で作業者を追加すると、招待メールが届きます。管理者は作業者の人数に数えません。料金は料金のページをご覧ください。
- スマートフォン
作業者がログインする
作業者は招待メールのリンクを開き、「ログインコードを送る」を押して、メールで届いたコードを入れます。次回からは、組織コードとメールアドレスでログインします。HubSpotのアカウントは要りません。
iPhoneはSafariで開き、共有メニューの「ホーム画面に追加」でアプリとして使います。AndroidはGoogle Chromeで開きます。
- HubSpot
チケットから訪問を手配する
HubSpotのチケットを開き、「フィールドサービス ジョブ」のタブから訪問の日程と作業者を決めます。作業者が報告を提出すると、報告書のPDFがチケットに添付されます。
HubSpotに残るファイル
報告を訂正すると、訂正後の報告書のPDFが新しいノートとしてチケットに添付されます。訂正前の版のPDFとノートは削除されず、HubSpotのファイルに残ります。不要な版は、HubSpotのファイルの画面からお客様ご自身で削除してください。
使うのをやめるとき
解約は、アプリの設定画面の「契約・請求」から申し込みます。解約は請求期間の末日に反映し、それまでは通常どおり利用できます。作業者・現場・訪問・報告・写真は、「データの出力」からZIPでダウンロードできます。データを削除する時期は、データの出力と削除をご覧ください。