データの出力と削除
ビジトリ(Visitry)に保存したデータは、お客様がいつでも出力(エクスポート)できます。契約が終わったデータは、30日の猶予期間のあとに削除します。
データの出力
- 出力できる人
- ビジトリ(Visitry)をHubSpotにインストールした人
- 出力する場所
- HubSpotのアプリの設定画面の「データの出力」
- 含まれるもの
- 設定、作業者、現場、作業案件、訪問、設備、報告テンプレート、作業報告(修正前の版も含む)、写真・署名、作業報告の PDF、操作の記録
- 含まれないもの
- ログインの情報、HubSpot との接続の鍵、支払いの情報
- 形式
- ZIP。一覧は CSV(Excel で開けます)、すべての項目は JSON Lines。中身の一覧と検証用のハッシュ値(manifest.json)を同梱します。
- ダウンロードの期限
- 準備ができてから24時間です。過ぎたファイルは自動で削除します。もう一度出力すれば、その時点のデータで作り直せます。
- 出力できる期間
- 契約中・無料体験中に加え、解約後や利用停止中も、データを削除するまで出力できます。
データを削除する時期
- 有料契約を解約したとき
- 契約が終わる日(請求期間の末日)から30日後に削除します。
- 支払いができず、契約が終わったとき
- 契約が終わった日から30日後に削除します。
- 無料体験のあと、有料契約を申し込まなかったとき
- 無料体験の終了日から30日を過ぎたら削除します。
- HubSpotからアンインストールしたとき
- アンインストールだけでは、データは削除されず、契約も終わりません。削除を希望される場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。ご本人の確認ができた日から30日後に削除します。
削除までの30日間は、作業者はログインできず、HubSpotへの反映も止まります。ただし、無料体験のあとは、終了日から7日間は閲覧のみ(作業者もログインして閲覧できます)で、その後に利用停止になります。どの間もデータの出力はできます。
削除を取り消したいとき・早く削除したいとき
削除予定日の前であれば、お問い合わせフォームからのご連絡で、削除を取り消して契約を再開できます。猶予期間を待たずに削除したい場合も、お問い合わせフォームからご連絡ください。どちらも、ご連絡いただいた方が契約者であることを確認してから行います。削除が始まったあとは、取り消せません。
削除するもの・残るもの
削除では、ビジトリ(Visitry)が保存している業務データ(作業者・現場・訪問・作業報告・写真・署名・PDF・操作の記録など)と、作業者・管理者のログイン用のアカウントをすべて削除し、HubSpotとの接続を解除します。次のものは、削除のあとも一定期間残ります。
- バックアップ
- 障害に備えたバックアップに含まれるデータは、削除から35日以内に、バックアップの保存期間が過ぎて消えます。
- 削除の記録
- 削除を行った日時と件数だけを1年間残します。氏名・メールアドレス・業務の内容は含みません。
- 無料体験の利用の記録
- 同じHubSpotアカウントで無料体験を繰り返し使えないよう、利用した記録を残します。HubSpotアカウントのIDは元に戻せない形に変換して保存します。
法令により保存が必要なデータは、その定めに従って保存します。
HubSpotに書き込んだデータ
チケットのプロパティ、ノート、アポイントメント、設備、添付した報告書のPDFなど、ビジトリ(Visitry)がHubSpotに書き込んだデータは、お客様のHubSpotアカウントのデータです。ビジトリ(Visitry)のデータを削除しても、HubSpotからは削除しません。不要な場合は、HubSpotでお客様ご自身で削除してください。